みなさんこんにちは。看護部の佐々木です。

今回は私事で恐縮ですが以前検査したことのある子宮卵管造影検査についてお話したいと思います。
挙児希望して2-3年がたったので、もともと月経不順や月経痛が酷く通院していた婦人科の先生に相談し検査することになりました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、レントゲン室で行う検査で、レントゲン台の上に横になりそこで先生が自ら手動で造影剤を注入し検査をするものでした。ドキドキと不安で一杯でした。検査されている私はすごく長く感じられましたが時間的にはそんなにかかっていなかったようでした。私の場合痛みは重苦しい感じだけでした。
検査終了後、先生から卵管の通過性は問題なし。と説明がありそれから数か月し妊娠するこができました。
今回このお話をしたのはネット上でこの検査は痛いものだと書かれているのが多く、検査を受けようとしている方に不安を与えていることが大きい様に感じられ、できたら少しでも皆様の不安等が軽減できればと思いお話しました。
現在当院では自動注入装置を使用し注入圧を設定し無理に注入できないようコントロールされています。痛みも個人差はありますが、他の施設で検査されてきた方が当院で検査された時痛みが殆ど無かったと話されている方が多いようです。
一人でも多くの患者様が安心して検査を受けられそして妊娠されることを願い日々仕事をしておりますので、何かありましたらいつでもお声かけてください。

ちなみに私の検査をしてくださった先生は当院の理事長先生でした。
(仙台看護部 佐々木敏恵)

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