こんにちは。看護部の福田です。

今回トイレットペーパーの消費量について気になったので調べてみました。
「トイレットペーパーの消費量に関する意識調査」によれば、1人あたり使用量は、全国平均で1か月に3ロールだそうです。
ところが、沖縄は6.19ロールとダントツの1位だそうです。
もっとも使用量が少ないのは大分の1.5ロールとくらべると4倍超となります。
沖縄県に住むある女子高生は、1回拭くのに2.43メートルも使っていました。
汚れが付く限り彼女はこれを何度も繰り返すという事でした。
「不潔だったら気持ち悪いから」と多く使う理由を答えていたが、沖縄県民は手にウ○チが付くことを恐れていました。
温水洗浄便座の普及率が2009年時点で28.0%と全国最下位。
全国平均68.8%、46位の高知県が51.3%なのでお尻を洗わない分、紙を多く使うという側面もあるのかもしれません。

沖縄県の対極にあるのが大分県です。
大分では1回の使用量は1メートルも満たない人が多いそうです。
大分の保育園では、トイレットペーパーでお尻を拭くときには手の甲幅3巻くらい、約20-30センチ程度と教えているところもあるそうです。
無駄なく使うところも大分県民のすごいところで、1回拭いたトイレットペーパーを折りたたみ、2度拭き3度拭きするのは当たり前、仮にウ○チが手に付いても「後で手を洗えばいいから平気」という考え方だそうです。
沖縄県民と大分県民とで比べてこんなにも差があることに驚きました。
私も沖縄県民ほどではないですが、結構使うので大分県民をすこしだけ見習いたいと思いました。

(高輪看護部 福田)