みなさんこんにちは。
検査部の土佐と申します。

あっという間に今年も半分が終わり、そろそろ夏本番ですね。
私は6/10-11に仙台で行われた東北絆まつりに行ってひと足早く夏祭り気分を味わってまいりました。

このお祭りは東北大震災の復興支援などを目的として2011年から行われていた東北六魂祭の後継の催しで、今回も東北6県の代表的なお祭りが一度に楽しめるとあって多くの人で賑わいました。

私は11日に行われたパレードを見に行ったのですが、13時30分開始にも関わらず午前中から場所取りをする人たちがいて驚きました。はじめは遠くから眺めるだけでいいと思っていたのですが、流されるように場所取りをすることになり・・・昼食を食べながら2時間以上待ってようやくパレードが始まりました。

秋田の竿燈まつりを先頭に、大崎八幡宮で行われるどんと祭の裸参り、仙台の七夕祭り(すずめ踊り)、盛岡のさんさ踊り、山形の花笠まつり、福島のわらじまつりと続き、最後は青森のねぶた祭りで締めくくられました。
最前列で見たおかげで、踊り手やおはやしの活気を間近で感じることができましたし、太鼓を叩かせてもらったり、ねぶたのハネトから鈴をもらったりと参加者の方と一緒に楽しむことができました。

どれも素晴らしかったですが私が一番感激したのは秋田の竿燈祭りでした。
竿燈の柄を徐々に長くしながら手のひらや腰、肩、さらには額に乗せていく様子をハラハラしながら見守りました。
 
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私は人混みが得意ではないので積極的にお祭りに行くタイプではなかったのですが、今回お祭りに参加している人や観客と一緒に盛り上がることができてとても楽しかったです。これを機に今年は様々なお祭りに行ってみようと思いました。
 
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東北絆まつりの来年の開催地はまだ決まっていませんが今後も県庁所在地を回って開催していくそうなので、皆さんもよかったら足を運んでみてください。

(仙台検査部 土佐 知美)