こんにちは。培養部の熊王と申します。
今回は、私がオススメする料理を紹介します。

私の母は隠岐島に住んでいたことから、「焼き飯茶漬け」という隠岐島の郷土料理をよく食べていました。
隠岐島では、”焼きおにぎり”のことを”焼き飯”というそうです。
つまり、「焼き飯茶漬け」は「焼きおにぎりのお茶漬け」のことです。
本来の作り方は、おにぎりに、しょう油と味噌の中間的な役割をする隠岐島の伝統的な調味料“こじょうゆ味噌”を塗り、焼きます。焼き上がったら器に盛り、のりやねぎなどの薬味を入れ、煎茶をかけたら出来上がりです。
ちなみに、隠岐島にある定食屋の「焼き飯茶漬け」は、昭和天皇が召し上がられ、大変気に入られたそうです!

我が家で作るときは、おにぎりをフライパンで表面がカリカリになるぐらいに両面を焼き、味噌と醤油を塗って再度焼き、器に盛りお茶漬けの素をふりかけ、お湯を注いでいます。
簡単ですし、すごく美味しいので、忙しいけどやっぱりおうちごはんがいいな!というような時に、よろしければ作ってみてください。

お読みいただきありがとうございました。

(高輪培養部 熊王)