みなさま、こんにちは。仙台で秘書として勤務しています、小野寺です。
あっという間に1年が過ぎ、1月になりましたが、この時期は抱負や目標について新たに考え直す機会も多くなりますよね。

私の2016年を振り返ってみますと、年が全く違いますが出身校が同じタカマツペアの五輪金メダルの瞬間を、8月に深夜に学校の講堂PVで応援し歓喜したところから、ツキと粘りのご利益をもらえたような年だったと思います。

当院では医師をはじめスタッフ全員が皆様により良い医療を提供できるべく、国際学会への参加や院内勉強会の企画など、いろいろな面から「challenge」しています。私の所属するのは事務部門であり患者様に医療的に直接関わる部門ではありませんが、私も何かchallengeしたいなあと思っていました。

たまたま昨年、しばらく自主的に勉強していた検定の合格からいろいろとさらに学びと出会いの幅が広がったことで、とあるコンペに応募することができました。これは指定された特許を使ったビジネスのモデルを考えるもので、普段の業務とまったく関係のないものでしたが、無理そうな課題に取り組む経験はきっと役に立つと思って、まずは締切までにエントリーすることを目標にしました。

残念ながら入賞は叶わなかったものの書類が通過して最終組に残り、年末に審査会場でプレゼンする機会をいただくことができ、なんとか、取得した検定の協会に発表活動の業績として、形を残すことができました。しかしながらこれは、それ以上に、チームとして一緒に出てもいいよ、と忙しい中アドバイスをくれながら組んでくれる方がいたからこその結果で、チームっていいなあ、すごい人に組んでもらえて良かったなあと、身にしみて実感した大変思い出深い経験となりました。
発表タイトル:「高強度と高耐食性を有するアルミニウム合金材及びその製造方法」技術の可能性 —カーボンミニマム型循環・マッチング市場の算出と検証—

業務を通じて考えると、クリニック全体で目指している皆様の妊娠・出産に、チームの強さが生かせるように連携や調整の面からより良い方法、仕組みを考えていけたらと思っています。これからも、少し難しいかなという課題に挑戦していくサイクルを持てるようにして、組織全体としての長所が最大限活かせるような基盤づくりに貢献できるよう、邁進いたします。皆様にとって、今年が良い年となりますように。

仙台 秘書 小野寺