事務長の及川と申します。
直接的には診療に関わりませんが、設備の管理などを行っております。

12月11日は京野アートクリニック高輪の停電時設備点検を行いました。
京野アートクリニック高輪は2011年に発生した東日本大震災を教訓に計画停電が起きたとしても診療できる体制づくりをコンセプトに2012年に設立し診療にあたっております。
今回は実際停電となった場合の確認を含め、入居ビルの停電に合わせて実施しました。当院は、ビルが停電となっても自家発電を有しているため、電気の供給が可能です。
電力量には制限があるため、クリニック全体を稼働することはできませんが、受付、検査室、内診室、問診室は診療可能な体制で、もちろん、OPE室や培養室は通常時と全く同じ状態を保つことができます。
2011年の震災時も京野アートクリニックは事前の震災対策のおかげで、大きな被害を免れました。当院は特に受精卵や卵子、精子をお預かりしておりますので、震災や停電対策には万全を期しております。

今後も安心して治療を受けていただける体制づくりを目指してまいります。

事務長 及川 清貴

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