仙台医師部の小泉です。

私の趣味の一つに津軽三味線があります。
腕前はほぼ初心者なのですが、週1回の稽古に楽しく通っております。

津軽三味線を始めたきっかけは、温泉旅行に行った時に旅館で出くわした三味線の演奏会です。一目惚れならぬ一耳惚れで、すぐに近所の三味線教室を探して入会しました。

三味線には太棹、中棹、細棹があるそうで、津軽三味線は太棹です。3つの中では一番大きく、重厚で大きな音がなります。他の難しい楽器とは違って、構造上、初心者でも「弾けば鳴る」のが良いですね。ストレスも解消されます。

構造は同じ津軽三味線でも、聴く人が聴けば三味線によって音が違うそうです。糸や皮、バチや奏者の技量によるそうですが、私にはまだ分かりません。
初心者に分かりやすい違いといえば、外装です。胴にかけるカバーを胴かけと言いますが、私の三味線の胴かけは青い津軽塗りです。非常に綺麗で、気に入っております。
皆様に披露する腕前がないので、胴かけの写真を披露して、つぶやきを終了したいと思います。

仙台 医師部 小泉雅江


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