京野アートクリニック スタッフブログ

仙台と高輪にある不妊治療専門クリニック「京野アートクリニック」スタッフブログです。一般不妊治療では妊娠が難しい方のために、人工授精、男性不妊治療、体外受精や精巣内精子を使った顕微授精等、高度生殖補助医療の専門クリニックです。

2017年07月

こんにちは。高輪看護部の舟橋です。
暑い日が続いてますね。日差しが強く暑いなと思っていたら、突然のゲリラ豪雨・・・。
この時期は晴れてても折り畳み傘を持ち歩いています。
ゲリラ豪雨には弱いかもしれませんが、一瞬でも雨から身を守るためにも持ち歩くことをお勧めします♪

さて、この前のお休みに今年初の屋外BBQに参加してきました。
テーマは「メキシカン」!タコスやラムチョップなどおいしかったです。
その日はキレイな青空で到着するまで暑かったのですが、終わってからは暑かった事なんてすっかり忘れて、「楽しかった」しか覚えてなかったです。
楽しいと暑さも忘れられるんですね。
これから海、川、プールなど涼しい場所に行かれる方も多いかもしれませんが、暑い場所でも楽しく過ごせば暑さを忘れられます!
現代人はクーラーのおかげで涼しい空間で過ごす時間が多くなってきてますが、適度に外に出て汗をかくのもいいですよ。この時期だと夕方の涼しい風とキレイな夕暮れの景色を見ながら散歩するのもいいですね。
もちろん熱中症に気を付けてください!!環境省によると7月は「熱中症予防強化月間」らしいです。無理をせず徐々に身体をこの暑さに慣らしていきましょう。
(高輪看護部 舟橋 英美子)

皆さん、こんにちは。検査部の嵯峨と申します。

私の出身は宮城ですが、両親の実家は秋田で、最近は1年に1回、お墓参りも兼ねて秋田に一人旅行に行っています。
ついこの間も行ってきたのですが、稲庭うどんもいぶりがっこも秋田の日本酒も大好きですし、10円おまけしてくれるタクシーのおじさんや、「また来年ね」と行ってくれるカフェの店員さん、秋田のあたたかい人柄も大好きです。
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そんな秋田に日本一美しい図書館があるのをご存知ですか?
秋田県の国際教養大学にある「中嶋記念図書館」です。グッドデザイン賞や国際建築賞などを受賞し、今、注目を浴びているとのことで私も行ってきました!
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国際教養大学なので、学生の間で飛び交う英語や、構内の芝生に座って談笑する外国の方々にすでに緊張させられましたが、図書館の予想以上の迫力と雰囲気にひたすら圧倒されました。館内は半円型になっていて、傘を広げたようなデザインの美しい天井、木のぬくもりにうっとりが止まりません!
階段状に本が並んでいて、その後ろに机があることで視界に人が入らず、集中しやすい環境になっていました。
勉強している学生さんが数名、私の他にも見学者と思われる方もちらほらいらっしゃいました。
静かに写真を撮った後は、素敵な空間に酔って30分くらいぼーっとさせてもらいました。
こんな素敵な図書館があったら私の学生時代の勉強も捗ったのにと思ったり思わなかったり・・・

こんな素敵な空間、皆さんも是非体感しに行ってみてはいかがですか。
(仙台 検査部 嵯峨)

こんにちは、高輪看護部の兵藤です。
7月に入り突然暑くなりましたね。みなさん体調崩されてないですか?

さて、そんな夏日和な7月最初の日曜日、私はお目当ての本を探しに本屋へ行ってきました。本はもともと嫌いな方ではないのですが、最近あまり読む時間を取れていないなと思い、手に取ったのは「速読」の本。

少し前は書店で速読の二文字を沢山見かけたと記憶しているのですが、最近はあまり流行らないのか小さな書店ではセクションがなく、大きめの書店でもちょっとしたスペースに数冊置いてあるだけでした。
その中で気に入ったものがあったので購入し早速電車の中で読み始めたのですが、速読法の本というのは熟読したらよいのか、はたまた速読の練習だと思って早く読んだらよいのか、少し悩むものですね。

読んでいる中なるほどと感じた一文です。「実は本を買った日そのものが、本を読む最大のチャンスだということを忘れてはいけません」(斎藤孝の速読塾 斎藤孝著・筑摩書房)
この文章が最初の方で出てくるので、結構なプレッシャー。途中居眠りしつつも斎藤先生のこの言葉が思い出され、どうにかその日の内に最後まで読み切る事ができました。
なんとなく速読がわかったつもりになり、読み切れた自分にもちょっと満足。

さぁここから速読を身につける旅に出られるか、それとも従来通りの読み方をしていくのか、今後の自分がちょっぴり楽しみになった日曜日でした。

(高輪看護部 兵藤英美子)

みなさんこんにちは。
検査部の土佐と申します。

あっという間に今年も半分が終わり、そろそろ夏本番ですね。
私は6/10-11に仙台で行われた東北絆まつりに行ってひと足早く夏祭り気分を味わってまいりました。

このお祭りは東北大震災の復興支援などを目的として2011年から行われていた東北六魂祭の後継の催しで、今回も東北6県の代表的なお祭りが一度に楽しめるとあって多くの人で賑わいました。

私は11日に行われたパレードを見に行ったのですが、13時30分開始にも関わらず午前中から場所取りをする人たちがいて驚きました。はじめは遠くから眺めるだけでいいと思っていたのですが、流されるように場所取りをすることになり・・・昼食を食べながら2時間以上待ってようやくパレードが始まりました。

秋田の竿燈まつりを先頭に、大崎八幡宮で行われるどんと祭の裸参り、仙台の七夕祭り(すずめ踊り)、盛岡のさんさ踊り、山形の花笠まつり、福島のわらじまつりと続き、最後は青森のねぶた祭りで締めくくられました。
最前列で見たおかげで、踊り手やおはやしの活気を間近で感じることができましたし、太鼓を叩かせてもらったり、ねぶたのハネトから鈴をもらったりと参加者の方と一緒に楽しむことができました。

どれも素晴らしかったですが私が一番感激したのは秋田の竿燈祭りでした。
竿燈の柄を徐々に長くしながら手のひらや腰、肩、さらには額に乗せていく様子をハラハラしながら見守りました。
 
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私は人混みが得意ではないので積極的にお祭りに行くタイプではなかったのですが、今回お祭りに参加している人や観客と一緒に盛り上がることができてとても楽しかったです。これを機に今年は様々なお祭りに行ってみようと思いました。
 
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東北絆まつりの来年の開催地はまだ決まっていませんが今後も県庁所在地を回って開催していくそうなので、皆さんもよかったら足を運んでみてください。

(仙台検査部 土佐 知美)

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