京野アートクリニック スタッフブログ

仙台と高輪にある不妊治療専門クリニック「京野アートクリニック」スタッフブログです。一般不妊治療では妊娠が難しい方のために、人工授精、男性不妊治療、体外受精や精巣内精子を使った顕微授精等、高度生殖補助医療の専門クリニックです。

2017年02月

趣味の釣りについて(仙台培養部 中村)

こんにちは。培養部の中村と申します。
今回は私の趣味である釣りについてお話したいと思います。
私の実家が港町ということもあり小さいころから海は身近な存在でした。
よく父親や祖父と一緒に釣りに行っていました。
子供のころは小さい魚でも、釣れるととても喜んでいた記憶があります。
大学時代も海が近い大学だったので、よく仲間で夜釣りをしたりしていました。
そのころになると、仕掛けやつり方などにも懲り始め、どうすれば大きな魚を釣ることができるのかということを求めだします。
それは今になっても求めているのですがなかなかグググーッと引っ張ってくる魚とは出会えていません(笑)。
 
仙台にも釣りポイントは多くあり、よく竿を出しに行っています。
私がよく行く場所は仙台港(夢メッセ近郊)で、週末となると多くの方が釣りを楽しんでいます。
一人で行くと、隣に座っているおじちゃんと仲良くなり、高い確率で自慢話の混ざった釣りの授業が開催されます(笑)。
そんな仙台港ですが鯖や鯵、シャコ、ソイなどが釣れるポイントです。
日が落ち始めるころからはアナゴなども釣れています。私ではありませんが、50センチぐらいの大きなヒラメを釣っている方もいました。
いつか私も釣り上げてみたいなと思っているのですが、なかなか私の竿には反応してくれません。
今年こそは!!念願の50センチオーバーの魚を釣り上げ、隣のおじちゃんに自慢話交じりの釣り講座をしてあげたいなと思っております。
 
釣りは簡単に始められる遊びのひとつかと思いますので、ちょっとした気分転換などで行かれてみるのはいかがでしょうか?
潮の香りもまたときに気持ちを落ち着かせてくれるものであると思いますので、気になった方はぜひ今年は釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 
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京野アートクリニック仙台
培養部 中村祐介

家焼肉はいかがですか?(高輪培養部 小幡)

こんにちは、高輪培養部の小幡と申します。
今回は、我が家で大活躍の無煙ロースター(ザイグル)をご紹介させて頂きます。

家で焼肉というと「煙が出る」、「臭いが付く」といった理由で敬遠される方も多いと思いますが、このザイグルはその心配が(あまり)ありません。


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公式サイトによると「上部赤外線ヒーターによる直火調理とヒーターにより熱せられた下部プレートによる両面加熱は 食材の「美味しさ」をひきだしジューシーさを失うことなく風味豊かに仕上げることに成功いたしました。(*ザイグル公式サイトより抜粋)」とのことです。
焼肉だけではなく唐揚げなどの揚げ物が油を使わずに作れる優れものです。

実際に使ってみるとちょっと不思議な感じがしますがちゃんと肉は焼けますし、ふっくらジューシーです!
特に鳥のもも肉は皮がパリッと仕上がりおすすめです。
しかも余分な油を下に落とす構造になっているのでヘルシーでもあります。

いいことばかりのようですが、使っていると周囲が(かなり)熱くなることもありますのでご注意下さい。


高輪培養部 小幡隆一郎

学会って何!?(仙台 培養部 服部)

みなさま、こんにちは。仙台培養部の服部と申します。

みなさまは学会と聞いてどのようなことを連想されるでしょうか?
病院などではよく、“院長学会参加のため休診”などのお知らせを目にすることがありますが、学会が実際にどのようなものなのかよくわからない方も多いかと思います。
簡単に言ってしまうと、学会(ここでは学術集会や年次総会のことを指します)は、年に1回、学会に所属している人たちが一堂に会し、研究の成果などを発表し、討論する会のことをいいます。

日本だけでも学会の数は1,500以上あるとされておりますが、生殖補助医療分野でも日本生殖医学会、受精着床学会、日本卵子学会、エンブリオロジスト学会、IVF学会….など、海外の学会も含めるとすぐには思い出せないほど多くの学会があります。
当院でも毎年多くのスタッフが様々な学会に参加し、発表の機会を頂いております。
http://ivf-kyono.jp/about/license-all.php
私たちのような医療機関からの発表は、主に治療の成果や臨床研究に関するものが多く、いかに妊娠率・出産率を向上していくか、ということに関して様々な切り口から発表がなされます。また、普段はなかなか会うことのない他の施設の方々とお話ができる絶好の機会でもあり、研究の発表以上に議論が盛り上がることもしばしばです。

また、学会は毎年開催される場所が変わるため、参加の楽しみとして、その土地の美味しいものを食べに行けるということがあります。(もちろん学会が終わってから!)
私自身これまで多くの学会に参加させて頂きましたが、博多のとんこつラーメン、新潟のへぎぞば、富山のホタルイカの沖漬け、長崎のちゃんぽん、徳島の鯛めし等など、もう一度食べに行きたくなるような美味しいものをたくさん食べることができ、地方グルメを毎回楽しみにしています。

話を元に戻しますと、日々進歩する生殖補助医療に関する最新の知識と技術を、学会に参加して得ることは大きな楽しみであると共に、私たちの責務であると考えております。
個人的な考えではありますが、スタッフが多くの学会に参加しているような病院は、常に改善の機会をうかがい、治療に活かそうとしている前向きな病院なのではないかと考えます。受診を考える時に、HPなどで学会発表のページがあれば、少し覗いてみることも病院選びの参考になるかもしれません。
(ちなみに、冒頭で書きました、“院長学会参加のため休診”ということは当院ではまずありえませんので、ご安心下さい。)

仙台 胚培養士 服部

節分追儺式(豆まき)(高輪事務 尾山)

こんにちは。高輪事務の尾山と申します。
普段は、院内の維持管理や事務手続きなどを担当しておりまして、みなさまとは直接お目にかかることは少ないのですが、ついに、つぶやきデビューとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年の節分は、2月3日。節分というのは各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いそうです。
昔から、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、豆まきは、この邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。
ということで、
私は、神奈川県横浜市の曹洞宗大本山總持寺の節分追儺式に行ってまいりました。

こちらの豆まきは、屋外ではなく、大祖堂という大きなお堂の中で執り行われます。
10時開場、12時から法要、12時30分豆まき開始、というスケジュールで、
畳敷きのお堂の中、2時間ほど足の痺れと格闘しながら、約2,000人が開始を待っていました。
法要のあと、福豆をまくのは、お坊さんの他に、年男・年女、さらにはスポーツ界・芸能界からゲストが・・・。
一般参加者は、豆を拾いながら、ゲストの写真を撮るというわけです。
 
豆


そして、豆まきの後にはお楽しみ抽選会もありました。
ゲストからの賞品と当選番号の発表に、私もワクワクしながら待っていたのですが、
残念ながら当選とはなりませんでした。
とはいえ、大祖堂内での厳かな法要、楽しい豆まき、ドキドキの抽選会、
なんだかとても晴れやかな気分で帰途についたのでした。
福豆もしっかりゲットしてまいりました。

写真ですが、みなさまにもお福分け。
今年一年みなさまが幸せでありますように。


高輪事務 尾山佳代子
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