こんにちは、看護師の後藤です。

 

 私は映画を観ることが大好きで、監督、主演の俳優、ジャンルにとらわれることなく観たいなぁ~と思った映画を1人でも観に行っています。

 2012年に観た『麒麟の翼』という映画は、東野圭吾原作、主演は阿部寛さんでしたが、私はお父さん役の中井貴一さんの事がとても印象に残っています。日本橋にある麒麟の像のところで中井貴一さんが亡くなるシーンから映画は始まるのです。この映画をご覧になった方はおわかりだと思いますが、麒麟の像がすごく印象に残る映画ですよね。

 この映画を観てから、私は日本橋にある麒麟の像が見たくて仕方なかったのです。近くにでかけたときに、ついでに寄ってこよう…と思っていてもなかなか実現できず。その頃の私は、今行きたいところは?と聞かれると、必ず『日本橋の麒麟の像』と答えるくらいになっていました。

 

 去年の夏、茨木に出掛ける用事があり、このチャンスを逃したらもう行けない!と思い茨木の田舎から日本橋に向かいました。

 半蔵門線線の三越前駅に着いた時には嬉しくて、改札を抜け、日本橋を目にした私は、興奮でドキドキでした。映画を観て、麒麟の像をこれ程見たいと思っているのは私くらいだと思いながら、日本橋を渡り始めました。橋の中央あたりで翼をを広げた麒麟の像を見つけ時は、本当に嬉しかったです!

 麒麟の像の近くには、写真を撮っている人達が居て、私だけじゃなかったんだと、なぜかホッとしたのを覚えています。そのときの写真です。日本橋は、五街道の拠点と言うことは知っていましたが、麒麟の像が4体もあり、私には翼にしか見えなかったものは、実は背びれだとか。

 

 映画はオススメの作品ですので是非ご覧になってください。

そして私と同じように興味をお持ちになった方は、是非とも日本橋に行ってみて下さい。

 

 その後、日本橋からの水上バスに乗る機会があり、日本橋の橋の下から麒麟の像をみたり、麒麟の像の詳しい説明まで聞いてしまった私でした…。


看護部   後藤
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