みなさん、こんにちは

受付の伊藤と申します。


今回は、私が好きなパンのお話をさせていただきます。

休みの日はお昼にパン屋さんに行き、焼きたてのパンを外のベンチに座って食べ、小さな幸せを感じています。


私がいつも行くパン屋さんは、何時に行っても沢山の焼きたてパンが並んでいるので、結局いつもトレーいっぱいに買ってしまいます。

そんな沢山あるパンの中でも、絶対に買ってしまうのが“塩パン”です!


外はパリっとしていて、中にバターが入っているので、絶妙なしょっぱさが美味しいのです!!


最近は、コンビニにも置くようになった塩パンですが、発祥は愛媛県八幡浜のパン屋さんで、“暑い土地柄だから塩分補給をしなくてはいけない。お年寄りも小さい子も食べられる柔らかいパンを作ろう。”という考えから、バターを2倍量使用した“塩パン”が完成したそうです。


この発祥を調べるまで、塩パンに2倍量のバターが使われている事を知らなかったので、少し驚きましたが、パン屋さんによって同じ塩パンでも味が少しずつ違うので、これから少しずつ食べ比べて、いつか発祥のお店の塩パンも食べてみたいと思います。


長々とこのようなパンの話を読んでいただきありがとうございました。