みなさん、こんにちは。看護師の朽木です。
 しばらく、つぶやきが更新されておらず、久しぶりの更新になります。今後は毎月スタッフのつぶやきを更新していきたいと思います。

 

 最近はかなり暑くなってきて、夏の季節がやってまいりました。夏といえば、お祭りの季節ではないでしょうか?私は大学時代を青森で過ごしました。そこで、私のおすすめする夏祭りである東北三大祭であります「青森ねぶた祭り」を紹介したいと思います。
 82日から6日間毎年行われるこのお祭りは、日本人なら是非一度観て頂きたい私のおすすめするお祭りです。
 夜空に浮かび上がる巨大なねぶた灯籠、響き渡る太鼓と笛の音、そして、観覧するだけでなく、一緒に跳人(ハネト)として参加できるのが、仙台七夕祭りとは違う楽しさがこのお祭りにはあります。跳人というのは、ねぶた祭りの踊り子のことで、「ラッセラ―」の掛け声とともに激しく飛び跳ねます。
 大学時代はハネトサークルに所属し(年に
6日間しか活動していないサークルかもしれませんが)、衣装を着てお祭り期間はほぼ毎日参加しに行っていました。今思えば若かったのでしょうか・・・。
 ちなみに跳人は鈴を身につけており、その鈴は「幸せを呼ぶ鈴」と言われています。跳人が飛んで落ちた鈴を拾うと幸せになる?!や幸運が訪れる?!とも言われています。跳人として参加していると観光客から「鈴ちょうだい。」とよく声をかけられたものです。とにかく鈴の減りが早かったです。でも、幸せの鈴と言われているなら、祭りに参加しながら幸せを配ることができるって素敵なことですね。
 大学を卒業してからは毎年行きたいと思いつつも、なかなか行けずにいましたが、去年は久しぶりに行くことができました。当時は八戸まで新幹線で行き、そこから電車だったのに、今は青森まで新幹線が開通し、便利になったものです。
 跳人の衣装は、気軽に体験可能なレンタルなどもあるみたいですので、是非観覧だけでなく、参加もしてみてはいかがでしょうか?ねぶたに限らず、季節を感じる風物詩、夏祭りにご夫婦で出かけてみてはいかがでしょうか?
 

看護部 朽木


去年のねぶた祭りの写真です。

大学時代の友人が席を予約してくれており、目の前で観覧できました。
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