こんにちは 看護師の鈴木明香です。つぶやきを書くのは実は初めてです。
なぜか今まで順番がまわってきませんでした。今回つぶやきを書くにあたって何を書こうかあれこれ悩んでいたら、土信田先生からここ10年を振り返った感じでかいてみたらと言われました。

そうなんです。私は「京野」に入職して今年で10年になります。最初は古川(現大崎市)のクリニック(レディースクリニック京野)でした。そこで5年間、そして仙台(京野アートクリニック)にきて今年で5年となります。
そうか10年かぁ・・・。と思い少し昔を思い出してみました。

古川にあった頃の建物はおしゃれな一軒家風で、今より規模は小さかったです。でも、毎日大勢の患者さまが受診されていて待ち時間は今とあまり変わらなかった?????古川は仙台に比べ雪が多いので、今の季節は出勤すると最初の仕事が雪かきでした。京野理事長を先頭に、みんなで長靴を履いて雪かきをしていました。
スタッフは今と変わらず圧倒的に女性が多く、男性は京野理事長1人のときもありました。女性が多いため、いつも笑顔が絶えない職場でした。ちなみに、笑顔が絶えない雰囲気は現在のクリニックも変わりません。

それから、京野理事長の10年前は・・・。
思い出してみましたが、私が初めてお会いした10年前と現在と全く変わらないです。スマートで笑顔、元気いっぱいの理事長しか思い出せないほど先生は変わっていないです。いつも、何にでもやる気がみなぎっていてその先生に必死でついてきたらあっという間に10年が経っていた感じです。今では私のほうが体力低下でついていくのがやっとかも知れません。

私は今年で10年という節目を迎えました。そして、京野アートクリニックは今年で5年という節目を迎えます。クリニックは患者様のためになる事を模索し日々成長しています。日々の時間の流れが速すぎて目まぐるしい時もありますが、私もクリニックに負けないように一緒に成長していきたいなと思います。
 
看護師 鈴木