いつも京野アートクリニックにご来院いただきまして誠にありがとうございます。
朝晩はめっきり寒くなりましたが、体調等崩されていませんでしょうか。

診療部のつぶやきが続きましたので、今回は事務の仕事についてつぶやきたいと思います。
事務と聞くと皆様は受付のカウンターで接している方と思われるかもしれませんが、
当院ではもう一つの事務部門がございまして、私はそちらに属しております。
仕事としては、外部業者(検査、薬剤、機材)との調整や応対ですとか、定期点検の実施などを行っております。また、一部分のカーペットが汚れてしまった場合は張り替えたりと事務というより修理担当に近いかもしれませんね(素人ですので、医療機械はプロにお任せですが・・・)
その他にも雑誌掲載を始めとした広報活動や学会準備、院内の全体的な調整と全体会議の準備など多岐にわたる業務を担当しており、主に理事長をはじめ医師のサポートをする秘書部門と連携しながら、クリニックを縁の下から支えるような業務を行っております。診療とは直接的に係らない部分ですので、皆様とお会いする事はとても少ないですが、そんな人も働いているんだなぁと思っていただければ幸いです。

話しは変わりますが、 「もしドラ」とう本をご存知でしょうか。今や100万部を超える大ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」というとても長いタイトルですが、「もしドラ」と略され様々な本屋さんで平積みになって置かれています。ドラッカーの「マネジメント」自体は実用書ですので、好き嫌いが分かれるものかもしれませんが「もしドラ」は小説ですので、ひとつの物語としてお読みいただけるものかと思います。

ドラッカーの提言のひとつに、あらゆる組織の人間が仕事について『共通の価値観と目標』をもつことが重要である事が記されています。
我々の共通の目標はもちろん皆様の妊娠・出産です。各部署、我々事務方も一丸となって目標に向けて精進しておりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

事務部 及川