はじめまして。入職3年目、看護部の坂本です。
今回、ついに順番が回ってまいりまして、つぶやいていきたいと思います。

今年の夏は、大変な猛暑でしたね。
ようやく、エアコンを使わずに寝られる日になってきて安心しております。
わたしは青森県出身なものですから、基本は夏の暑さに弱いのです(泣)


話はガラっと変わりますが、わたしが7月に参加した学会での内容を
きっかけに、少しつぶやいていきたいと思います。


今回参加した学会は横浜で行われ、患者さまも参加できる形式になっていました。

その中では、講演者の説明のあとに実際に患者さまも交えて、
質問セッションがありました。


わたしたち、看護部に関する質問では、

「先生や看護師さんはいつも忙しくしているので、どのタイミングで質問できればいいですか?」と言うものがありました。

当院に通われている患者さまも感じている方もいらっしゃるかも知れない内容だったと思います。


わたしたちも、上記の内容についてはスタッフ全員で話し合いました。


-タイミングはいつでも大丈夫です。注射の時、採血の時。いつでもお声掛け下さい-


そんな事言われても、、、なんて感じる方も当然いらっしゃると思いますし、
わたしが患者さまの立場だったら、そんな風に感じることもあるかも知れません。



そんな中、患者さまより、

「お忙しそうで、大変ですよね。」
「いつもありがとうございます。」

嬉しいお言葉を頂くことがあります。

正直、患者さまからのお言葉で、
何気ない言葉がパワーになることがあります。

慌てて仕事をしているとき、待ち時間が長くなり過ぎている状況のとき。

お恥ずかしながら、そんな日常です。

けど、患者さまからお声かけ頂いたり、質問があったりするとき、
どのような伝え方をしたらわかりやすいか、誤解のないように説明ができるか。

いつも真剣に考えています。
(状況や質問によっては、すぐにお応えできないもありますが、、、)


わからないことを明確にしていきながら、わかることを増やし、
ご夫婦で選択し、納得した治療が受けられるよう、
今後も日々の診療に携わっていけたらと感じています。

日常における、ほんの少しのつぶやきでした。

看護師 坂本