京野アートクリニック スタッフブログ

仙台と高輪にある不妊治療専門クリニック「京野アートクリニック」スタッフブログです。一般不妊治療では妊娠が難しい方のために、人工授精、男性不妊治療、体外受精や精巣内精子を使った顕微授精等、高度生殖補助医療の専門クリニックです。

2009年01月

こんにちは。私は去年4月に古川のレディースクリニック京野から移動し、当院に勤務しております看護師の三塚です。古川~新幹線で通ってるんですよぉ!!この時期だと出勤時には古川は雪が降っていたのに仙台に着いたら全然降っていない!っていう日がありましたねぇ驚きですね?ちょっとしか離れていないのに・・・

さて2009年に入り、もう一ヶ月が経ちましたが町はお正月ムードからバレンタインムードへチョコレート売り場が賑やかになってまよすね?今年もこの季節がやってきましたね☆不況の世の中だから明るい話題や、こういうイベントに乗っかるのもいいですよね♪去年私の家は、旦那が甘味党ですがチョコレートはちょっと苦手みたいでチーズケーキを作ってあげましたが。今年は手抜きをして仙台駅中のスイーツを買って終わりにしよっかな?(笑)・・と考えてます。
なんだか今年は、女性から男性ではなく男性から女性へ贈ろう!ということで『逆チョコ』が話題になっているそうですよ
お隣、韓国ではどうでしょう?バレンタインデー・ホワイトデーは日本と同じようですが・・・

≪4月14日≫
* ブラックデー:バレンタインデーやホワイトデーに恋人ができなかった人同士が黒い服を着て集まり、チャジャン麺(韓国の麺料理)やブラックコーヒーを飲食する日

* オレンジデー:二人の愛を確かにする日として、オレンジまたはオレンジ色のプレゼントを持って相手を訪問する日


≪5月14日≫
* イエローデー:さらにブラックデーが過ぎても恋人ができなかった人は、この日に黄色服を着てカレーライスを食べないと恋人ができないとされている日

* ローズデー:恋人同士でバラの花を贈りあう日
・・・とユニークですね??韓国は記念日が多すぎるのではないでしょうか?飲食店やお店にとっては嬉しいかもしれませんが財布にとってはつら~い記念日ですね?

話は変わりますが、もうじき春がやってきますねぇ。皆様にも春がやってくるようにお力添えをしていきたいと思いますので今後ともよろしく御願い致します(**)


三塚純子


※注)レディースクリニック京野: 「京野アートクリニック」は2007年3月1日に開院しましたが、それまで当院は、宮城県大崎市古川で「レディースクリニック京野」(1995年5月開院)として診療を行っていました。2007年3月1日から2008年3月31日まで約1年間は両方で診療を行っておりましたが、2008年4月1日より仙台市 京野アートクリニックに集約化し、現在に至ります。

明けましておめでとうございます。事務長の堀と申します。本年も京野アートクリニックを宜しくお願いいたします。

当院は平成19年3月1日に仙台市に進出し、あっという間に2年が経過しようとしています。電子カルテ・完全予約システム・HP大幅リニューアル・最新医療機器と技術・院内PHS運用・クレジットカード決済などの導入を開院と同時に行い、開院当初は、患者さまに対して電子カルテ等のトラブルでお待たせする事が何度かありましたが、現在は日々、業務の効率化を常に話し合い、積極的に学会へ参加し、新しい技術を習得したり、当院の実績を発表しています。今後も接遇マナー研修等を頻繁に行い、患者さまへのサポート体制を充実させ、年中無休診療・各部門のスタッフ増員(クリニックの拡大)を継続して100年以上続くクリニックを目指します。

私自身は、開業準備期間(古川時代)から勤務しています。なかなか患者さまと接する機会が少ないのですが、設備の充実とスタッフ教育、リラックスできる院内環境の整備に努めています。スタッフを支え、その結果が患者さまへ伝わっていただけば良いと常に考え、いつも行動しています。

具体的な業務としましては、経営管理・財務税務処理・人事労務管理・取引業者対応・設備のメンテナンスなど多岐にわたります。(なかなかハードです)

特に仙台開院時の経営計画作成・役所申請・スタッフ採用・医療機器の選定・設備工事打合せは複雑で大変でした。しかし、2月に開院の目途が立った時には、ホッとしました。そして、開院当日は待合ホールでスタッフ一同記念撮影をしましたが、感動で胸がいっぱいになった事を今でも思い出します。

今、あらためて仙台駅前に進出し開院できた事を良かったと感じています。以前、古川のクリニックの方が利便性が良かった患者様には申し訳ありませんが、やはり専門に特化した生殖医療施設は好立地で通院しやすい事が必要であると考えております。現在、東北はもとより全国各地から、患者様に足を運んで来ていただいています。また、お子さまを望まれる患者様の力になる為には、どうしたら良いのかを当院のスタッフは常に念頭において働いています。ご意見BOX・患者様からのアンケートに関しても随時、議論をして、必要な場合には、フィードバックをしています。(今後も色々とお気づきの点がありましたらご指摘ください)

今後、生殖医療施設は登録施設数が多い事や設備基準等のハードルが上がり、審査機関から厳しく審査される事が予想されており、自然淘汰されていくものと考えております。当院は、今後も世界トップレベルの技術・高度な設備基準を維持(拡大と新規取得)し、スタッフ教育(資格取得)等を積極的に行います。全国でも数が少ない男性・女性ともに診療できるART専門施設として、日々研鑽を重ねてまいりますので、今後も宜しくお願いいたします。


年初という事で力が入りました。このような『つぶやき』もありでしょうか。
次回、私がつぶやく時には、思いきりつぶやこうと考えていますが…
スタッフが増えているので、次回が何年後になるのか…

上記の理由により、もう少し、『つぶやき』ます。お付き合いください。

私の出身は、山形県酒田市です。夏は非常に暑く(海が近いのが、救いです)、冬は風が強く地吹雪で通勤・通学が大変です。私は、実家を離れて15年が経過しました。(年齢がばれてしまう)この時期になると、実家を思い出し『寒鱈汁』が恋しくなります。(秋は、庄内地方独自のみそ味で豚肉や里芋の入った芋煮が美味です)食すると、本当に体の芯からあたたまります。今年(2009年)は、1月24日(土)、25(日)の2日間、『酒田日本海寒鱈まつり』がおこなわれます。とても寒い所ですが、冬の味覚を味わってみてはいかがでしょうか。冬は体があたたまるまで、時間がかかります。温かい料理を食べて、体を元気に、気持ちも元気に前向きにしていきましょう。本年も皆さまが、新たなしあわせ『幸』がたくさん増えることを願い、新春『つぶやき』とさせていただきます。


第22回 酒田日本海寒鱈まつり
http://www.sakata-kankou.gr.jp/matsuri/kandara/index.html


                               事務長 堀 浩己

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