皆様こんにちは。
3月まで古川のクリニックで勤務しておりました。このコーナーは2度目の登場で、前回は子宮卵管造影のお話をさせていただきました佐々木です。今月のつぶやきは、皆様に情報と言うより古川のクリニックでの思い出少しと、近況報告といたしますが、最後までお付き合い願います。
 
今回の古川・仙台クリニック統合により、4月から仙台で勤務させていただいております。勤続10年目という節目を新天地、仙台で勤務させていただくことは、とても心が引き締まる思いとともに、古川のクリニック閉院は通院されていた患者様を始めスタッフ一同、大変残念で淋しく思いました。
 
私が古川のクリニックに入職した時は、院長先生一人で朝早くから、採卵やその他の手術を行って、それが終わると外来の診療を行い、午前の診療が終わるのは2時近く、時には2時を過ぎることもあり、すでに午後の患者様が来院していて、院長先生は昼食もそこそこに、また午後の診療を開始するという日がほぼ毎日で、患者様からも院長先生の体を気遣う声が良く聞かれたほどのめまぐるしい日々でした。そんな忙しい合間を縫って、キャンプやボーリング大会なども行事もありとても楽しいこともありました。そんなバイタリテイーに溢れている院長先生の姿に私も患者様の為に「頑張らなくては・・・」という気持ちになり今日に至っております。
 
3月31日クリニック最後の日、色々な思い出を語り、涙しながら玄関のドアに鍵を掛けました。
田舎育ちの私にとって仙台勤務は新鮮と戸惑いで毎日が目まぐるしく過ぎている中、私を覚えてくださっていた患者様から声を掛けていただいたときは、とてもうれしく励みになっています。これからも声を掛けて下さい。
 
これまでに経験を生かし、これからも最新の治療情報を習得し、お一人でも多くの患者様の願いがかないますように頑張って行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。
 

看護師 佐々木敏恵