皆さんこんにちは。看護師の早坂です。

読書と音楽好きな超インドア人間で、面白そうな本や素敵な音楽を日々探しております♪ 最近読んだ本に、狐(稲荷神社のこと)や鳩(八幡神社のこと)などを信仰してもしょうがなくない!?というようなことが書かれていました。

そう言われてみると、神社に行った際に私はどんな神様に祈願しているんだろ!?と疑問に思いまして、いろいろ調べるようになりました!

稲荷神社は狐を祭っているわけではなく、五穀豊穣の神様を祭っていて様々な経緯があってシンボルとなったのが狐だったようです。八幡神社も祭っているのは鳩ではなく武神で、源流は母子神信仰だったということで子宝、安産祈願などと繋がっているみたいです。日本には八百万の神がいると言われていますし、皆さんも子宝・安産祈願などに行く際には神社の御祭神や由緒を調べてみると面白いかもしれません。

日本には八百万の神がいると言われていますし、皆さんも子宝・安産祈願などに行く際には神社の御祭神や由緒を調べてみると面白いかもしれません。

『人にとって当たり前のことが自分にとっては奇蹟に映る。歌手や宇宙飛行士になるよりも遥かに遠くに感じるその奇蹟。

当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなった時。平凡につまずいた時。人は手を合わせて、祈るのだろう』

こんな感じのことがリリーフランキーさんの『東京タワー』の中に書かれていて、その通りだな~と思いました。

流行に遅れて先日読んだのですが、本当に感動しました~。

読んだ方も多いと思いますが、まだ読んでいない方にぜひお薦めしたい一冊です!

看護師 早坂