京野アートクリニック スタッフブログ

仙台と高輪にある不妊治療専門クリニック「京野アートクリニック」スタッフブログです。一般不妊治療では妊娠が難しい方のために、人工授精、男性不妊治療、体外受精や精巣内精子を使った顕微授精等、高度生殖補助医療の専門クリニックです。

皆様こんにちは。培養士の京谷です。
 
私は去年の春まで青森に住んでいましたが、そこには「酸ヶ湯温泉」という興味深い温泉がありました。中にはご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回はこの酸ヶ湯温泉についてつぶやきたいと思います。酸ヶ湯は、三百年も昔から開かれていた山の温泉宿で、十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置する、標高約九百メートルの清涼な高地にあります。そのため、紫外線や山のオゾンの多い清らかな空気と、高地気候等の作用と相まって、たった10日で万病に効果が現れるそうです。

酸ヶ湯温泉近くの城ヶ倉渓流もすばらしく、春夏秋はもちろん、特に、冬の八甲田は理想的なスキー場となり、自然の造形樹氷群を縫って山岳スキーの醍醐味を味わうことができます(5月上旬まで営業しているそうです)。
仙台からですと少々遠い場所にはありますが、ねぶたや紅葉、スキーといったような小旅行がてら旅の疲れを癒しに行ってみてはいかがでしょうか。


上手な温泉との付き合い方として…(酸ヶ湯温泉参照)  
1. 温泉が体に合うと解ったら10日(3日1廻り3廻り9日)が望ましい。最も顕著に効果が現れます。

2. 顔からの発汗促進のため、入浴前に茶・さ湯・水などをコップ一杯程度飲んでおく。汗をかくことで体内の水分と温泉水分が入れ替わってしまうためといわれています。ですから入浴前に顔を洗うのは損になります。
3. 湯治中には顔にも、体にもセッケンは使わない。せっかく体に沁みつつある温泉成分を洗い流すことになってしまいます。 帰宅後の浴効を保つために一両日は入浴を避けること。 
4. 湯治中は化粧をしない。2、と同じ理由です。
5. 入浴中は浴槽から出てひとやすみなどはしない。続湯が苦痛になったら腰湯・立湯・足湯、あるいは手湯ととにかく体の一部をお湯に入れる。
6. 入浴は食事後一、二時間後に。適度な間隔をおいて入浴回数を決める。過度の入浴は薬の飲みすぎと同じです。
7. 入浴後は一時間ほど布団で休むこと。その間に温泉の体を治す霊力が大活躍する。
8. 関節炎患者は浴後の途中に発汗状態の患部が外気に触れ患部を冷やさないよう注意すること
9. 湯もどしは一週間~二週間くらい後かあまり時間を置かないほうが良い


培養士 京谷


みなさん初めまして。培養士の服部といいます。昨年の春から働き始め、あっという間に社会人としての一年目がまもなく終わろうとしております。
 

さて、まだまだ寒さが厳しい日々が続いておりますが、みなさんにとって冬の楽しみとは何でしょうか?
北海道生まれの私にとっての冬の楽しみは何と言ってもスキー・スノーボードです。


仙台は全然雪が降らないのでスキー場はあまりないのかなと思っておりましたが、調べてみると意外とたくさんあったので驚きました。


ちなみにいくつか抜粋してみますと・・

 
【鳴子・鬼首エリア】

・リゾートパーク・オニコウベスキー場
・鳴子スキー場


【仙台周辺エリア】

・みやぎ蔵王えぼしスキー場
・みやぎ蔵王すみかわスノーパークスキー場
・白石スキー場
・七ヶ宿スキー場


【みやぎ蔵王エリア】

・St.MARYスキー場
・泉高原スプリングバレースキー場
・泉ヶ岳スキー場


などがあるようです。

 
この他、少し足を伸ばせば岩手県の安比・雫石・八幡平、山形県の山形蔵王、福島県の猪苗代・磐梯などの大きなスキー場も有名ですね。


また、鳴子や蔵王では滑り終わった後に温泉も楽しめるということなので、そちらのほうも楽しみにこれからぜひ色々なスキー場巡りをしたいと思っています。

 
ちなみに北海道でスキー・スノーボードを楽しみたいのなら、ニセコやルスツ、富良野のスキー場がお勧めです。こちらとは一味違ったふかふかのパウダースノーが楽しめます。
 
寒いのは嫌ですが、せっかくなのでみなさんも冬と雪を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

培養士 服部


こんにちは(*´∀`*)ノ
 
受付の工藤です。最近めっきり冬ですね…仙台は雪全然ないけど、風が冷たい(>Д<)年末は地元に帰省するのですが、雪がどれくらいになっているのか恐ろしい限りです…実は私、青森出身の田舎育ちなのです。津軽平野のど真ん中、五所川原の地で育ちました。津軽弁もちろん話しますよー♪【むっつい】とかね…笑 わからないですよね?


これは、たぶん標準語には直せない津軽弁なのです…カステラとか食べると、水分欲しくなりますよね?その状態を【むっつい】って言います。笑

 
さて本題へ…今回は私の地元のお話をしようと思います。(←結局vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv地元ネタ…笑)


季節は冬ですが、夏のイベントのお話をしてもいいですか?笑


皆さんもご存知。青森は夏といったら【ねぶた】ですよね。ねぶたは青森市だけではないのです。県内各地で行います。そのため、実は囃子も掛け声も各地で違うのですよー♪

 
私の地元、五所川原市の【立佞武多】高さ20m級(ビルにして5階の高さ)の大型ねぶたが出陣。ねぶたの迫力はすごいです。高さに圧倒されます。そんな高さを誇るねぶたを出陣させるために、10年ほど前から街中には電線がありません。全部地下に埋めました。笑
 
ねぶたまつり
 
皆さんこれらのねぶた見たことありますか? 今年はガンダムも出陣です!!毎年のごとく、今年も参加してきました。参加するといっても、ハネトやカラスではありませんよ!ねぶたのお囃子で参加しています。横笛・太鼓・手振り鉦も全パートやります。私の親が【御所河原囃子心組】という団体の会長をやっています…団体は200人くらいかな?地元に帰って皆に会うときは、私の知らない人がいっぱいいて、AWAYな気分です(泣)
 
五所川原のねぶたは8月4日から8日まで5日間開催されます。もうそれはそれは熱い夏ですね。観光客は130万人ほど…全国各地からいらっしゃいます。沖縄の方もいたりしてびっくりしました。皆さんも来年の夏はどうぞ五所川原にお越しください(^o^)


なんか宣伝になってしまいましたね…つぶやきでもなく、熱く語ってしましましたし。笑


2007年さようなら。2008年に幸アレ。では、このへんで(。・ω・。)

 

受付 佐々木


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